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お知らせ: 水響風の行方

 この間「次のエントリ」が云々という話をしたのにその次の次になってますが、別に大事な話というわけでもないしどうでもいいことですね。本ブログの今後についてです。
 別に閉鎖とか削除する予定もないのですが、これまで以上に不定期更新になるかな、と。

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マンガ: 『やがて君になる 5』感想

 なんか錯綜してて難しいですね。

やがて君になる(5) (電撃コミックスNEXT)
仲谷 鳰
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 侑は劇の脚本に対し、修正を申し入れています。つまり、

「でもそれって 今の主人公の意思じゃないんじゃない?」

(強調は引用者による)

 今の、つまり侑の知っている燈子。そこに至る理屈はこうです。

「あの主人公は…三つの自分の中にどれか一つ「正解」があると思ってる
正解を見つけて その自分になるべきなんだって」

 ここまではいいとしましょう。この指摘により書き直された結末に対して燈子がちょっと異議を唱えるのも。

 上記の侑の動きがほぼこの巻の冒頭であるのに対し、この二人の衝突が表面化するのは終盤になってからです。
 二人の言い分はこうです。まずは燈子(のモノローグ)。

(あと少しでお姉ちゃんの代わりをやり遂げられる)
(それなのに)
私のこれまでやってきたことが 間違ってるって言いたいの?)

(強調は引用者による)

 次に、侑。

「お姉さんみたいになるために ずっと頑張ってきたのは先輩です!」

 ……あれぇ? なんか同じことを言っているのでは???

 二人がどのように折り合いを付ける(多分……きっと)のかはまだわかりませんが、少なくともこの時点では侑の方が筋が通っているように思います。この言葉の前に侑は、燈子のしていることが間違っているとは言わない、しかし

「ほかに何も無いなんて思ってほしくない」

と言っています。対する燈子は、上記引用で強調したように「私の」と言っているのに、つまり姉の代わりになろうという意思を持つ「私」がいるのに、自分には何も無いとも言っている。まあ、無いからそうしようとしているという理屈ですけど。
 ただ、では言葉が正しい方が正しいのかという問題が控えているんですよねぇ。

 でも、この巻の(本編の)最後で、燈子は極めて重要な判断をしています。それが多分、二人のこれからを決めるでしょうし、それはきっと(読者の私にとって(笑))望ましい形でしょう。

 さて、そういった物語の傍らで二人の人が侑に対し、奇しくもというべきか、似たような感情を懐くようなことになっています。一人は劇の脚本を担当しているこよみ、もう一人は沙弥香。
 こよみは、自身も違和感を持っていた脚本の結末について、どこを直すべきなのかを自分で気付けず侑に指摘されたことに悔しがっています。沙弥香はと言えば、燈子に変わってほしいと思っていつつもその願いを告げたのが自分でなく侑であったことに、これはもう何と表現したら良いのかよくわかりませんが……。

(私は恐れた)
(小糸さんは踏み込んだ)

 その違いに気付いてしまっています。

 ここまで述べたような状況を全部踏まえたうえでこの巻の表紙イラストを見ると、ああなるほど、という感じです。
 総扉にもなっている第23話の扉絵もいいですが、やはりこれ!という感じ。
 侑が男前、という表現をしようかとも思ったのですが、やはりそれは違和感ありますね。そうではない。じゃあどう言ったらいいのかと考えたのですが私の語彙力ではちょっと……。
 物語の開始当初に予想したのとは大きく違う、まさに沙弥香が見たように「踏み込む」侑は、さすがあの燈子が目を付けただけあるとも言えますし、燈子もよく侑を見つけた、とも言えるようなそんな関係だと思います。

アニメ: ダリフラのイチゴことCode:015がまだ負けてない件

 前のエントリでは、当ブログの今後について「次のエントリで説明」するとしましたが、あれは嘘だ。
 ……いや、色々あって先延ばしにしている内に(主に雪のせい)もっと書きたいテーマがむくむくと持ち上がってきまして。

 で、それは何かというとタイトルにある通り、今期のアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のイチゴについて。
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先日の第二話で早々にゼロツーに敗北してしまったかのようなイチゴですが、いやいやまだまだそうと決まったわけじゃないよね?という話をしたいと思います。
 根拠は……探しました(笑)。つまり本エントリは、まだ負けて欲しくない→どっかにそれを示す根拠がある筈だという構造になっています。

 さて、まずは上記のようにヒロは、イチゴが「キス」をしてさえ「ちゃんと乗れる」ことができなかった、ヒロは「何も感じな」かったわけですが。しかし、ここで一話のゼロツーと比較してみましょう。
ゼロツーイチゴ
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 そう、明らかに違いますね。
 物語としては多分メインヒロインはゼロツーであり、その素姓も特別であるのであり、ヒロがちゃんと乗れるかどうかはやはりゼロツーのそういうところに理由があるのでしょうがそういうことは華麗にスルーするとして(笑)。
 作中で「フランクス」と発音している単語が作品タイトルでは「フランキス」になっているし英字表記にもXXが入っているし、ゼロツーもキスは特別なことだと言った。ならば、キスの仕方にはやはり作中で重要な意味がある筈です。

 そして、たとえ当て馬的な立場であろうとも、こんな早期に負けが決まってしまっては、役柄的に殆んど意味がない。そういう作劇上の根拠も挙げることができます。

 また、第二話で(から?)使われたEDムービー。
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 まあ、EDムービーで主役を張るというのは真の主役にはなれないことを意味しているっぽいこともまた華麗にスルーするとして(笑)、実にいい感じに印象に残る役柄になっています。しかもこのEDムービーは、作品世界そのものに対して何か対極にあるもののように描かれる、とても気になるものになっていますし。

 というようなわけでつまり、これだけの根拠がある以上、イチゴはまあたとえ最終的にどうなるかはともかくとして、まだまだ負けたわけじゃないし増して脱落したわけでもない。
 ……その筈なんですよ(笑)。

アニメ: 2018冬アニメ感想 (2)

 感想二回目、第三週くらいですが、まだざっくりと概観ってことで。
 ……いや、まだというか多分、次のエントリで説明しますが(予定)ずっとざっくりか、もしかするともうそろそろお仕舞いかも?

 今期は何となく、とても感覚的にアニメ見てます。感覚的ってのはつまり、綺麗とか心地好いとか……エロいとか(笑)。
 例えば、以前からいくつか新海監督の動画を紹介したりしていますが『君の名は。』のお陰で思い出した感覚。『恋は雨上がりのように』のこういうところとか。
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 なんというか、淡くした新海カラーみたいな感じ。光る雲を背景に街灯が灯るのは『Wind』のこれ
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を思い出したりしますし。

 あるいは『スロウスタート』。前回はまだ一話だけだったので一応判断保留しましたが、二話まで見たところではやはり、絵がとても安定していて安心できるなという感じ。それから、絵だけじゃなく
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こういうところとかもね。まあ、
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こういうのもいいけど大丈夫なん?みたいなのも(笑)。

 『からかい上手の高木さん』なんかはもう、
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高木さん、というか二人がとってもいいし色んな意味で。
 ただ高木さんにはちょっと気になるところもあって。これは本編じゃなくCMなので見なきゃいい話ですが、実写混ぜ込むなよと。

 『カードキャプターさくら(クリアカード編)』なんかは、実は以前からずっと知世ファンだったわけですがそれは今も変らずで、考えてみると、まあ彼女がどういう人なのかは取り敢えず別としても!、思い起こしてみると昔から百合っぽいの好きだったんだなぁと今更思い出しました。ここで紹介している同人等、最近そっち方面に偏ってきていますが、最近じゃなかったかな、と。
 そういえば『citrus』今回は入浴シーンもありサービス回だったなと思うのですが、サービスの意味というか方向性がちょっと違いますよね(笑)。

 物語的にはやや重めですが、今期一番気になるのが『ダーリン・イン・ザ・フランキス』かな。特にイチゴことCode:015。
 この作品、始まる前に特番があったのですが、そこで登場したときから気になってたんですよ。
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 まあちょっと思い出しちゃうキャラもいますけど。
 いや何と言うか、昔のショートカット原理主義だった頃の感覚が甦ってきたような感じ。あとイチゴと言えば、立ち姿というかシルエットというか、それもかなりいい。
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 加えて今回は、色んな表情が見られました。
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 こういう所だったり、コクピットの中では
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こういう所だったり。この後の表情については武士の情け(笑)。でまた加えて、ヒロが関わってない時ってどちらかというと無表情キャラなんですよねー。いや無表情とまではいかないか。冷静系っぽいくらいかな。
 まあ、どういう立ち位置なのかは、第2話にして概ね確定しちゃった感がありますけど……。
 あとこの作品、EDムービーが謎めいていますね。本編の舞台はこんだけ特殊な世界なのに、
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いきなりなんか身近っぽい風景の中に各キャラが出てくるし。
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 そしてやはり
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意味深なイチゴで締め。
 まあ何かのヒントなのか単に映像的にやってみただけなのか、その辺りは今後わかるでしょうけど。

 最後にどうでもいいけど、これ笑った。
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 なんというかこう、悲愴感すらあるような(笑)。

ラノベ: 『クローバーズ・リグレット2』の本筋から外れた感想というか批判

 本作の感想を一言で表現すると「面白くなかった」ですが、タイトルにあるようにこれは物語の本筋から外れた話です。


 感想の前に本エントリの本筋から外れた、つまり作品の本筋に沿った話(ややこしい(笑))をしておくと、中々面白かったです。(あれ?)
 ナユタとクレーヴェルの関係もチューニングされ、まあどっちの方向に進むのかはともかくとして安定軌道に乗った感じがあります。また、この巻は四章構成で、前半の二つにそれぞれ「骨休」「茶番劇」というのがついていますけど、実は後半の物語とちゃんとつながっていますし。
 物語としてはこの後半がメインですけど、解き明かされる謎も、「木を隠すなら森の中」的な状況でそれを探すべき人が森をばっさりと切り払える仕組みが出てきて、なるほど!という感じ。しかもちゃんとヒントもありました。

 してみると冒頭に書いた「面白くなかった」は正確ではなく、「楽しめなかった」と表現すべきかな。
 では、何故楽しめなかったのかというと……。

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アニメ: 2018冬アニメ感想 (1)

 感想一回目ですがもう第二週くらいですね。二話まで放送されたのもありますし。
 そんな感じなので、ざっくりと概観。

 まずは、タイトルの割に放送開始は早かったスロウスタート
 こういう順番で書くと前座的扱いみたいですが、なんか一番印象に残っています。こういう日常系的なのって格別好きというわけでもない(勿論嫌いではない)のですが、ほんと何となくいい。花名のスロウスタートな事情も、一話Cパートにいきなり出てきてちょっと心配になって調べちゃったりしましたけど、心配したほど深刻なものでもなかった。
 本作、
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絵がとってもいい感じですね。綺麗だし安定しているというか。まあ、逆に描きすぎかなと思うカットもあったりしましたが。
 あと、主人公より(多分)年下のお姉さん系キャラってのもちょっと興味深いかも(笑)?

 citrusは原作も読んでるのですが、絵が若干おとなしくなってる感じかな。……絵柄はね(笑)。
 非常にどうでもいいことですけど、「彼氏」のイントネーションって昔に戻ってきてるのでしょうか。ちょっと前に別のどこかでも感じたのですが。あとどうでもいいついでですが、OPのテロップ、普通、原作担当編集とかって出るものでしたっけ。あと(略)どうして島津さん出てるの?(違
 恋は雨上がりのようにも原作読んでますが。
 こちらはちょっと、あきらの心理描写の映像表現が過剰気味という気がします。ところで、
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この真ん中辺りにいる子、妙に絵に気合いが入っているような気が……? 誰かスタッフに彼女のファンがいるのかな。
 原作読んでるという点ではメルヘン・メドヘンもですが。
 当初開かなかった不思議なあの本が、まさか
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こんな風に開かれることになるとは。

 刀使ノ巫女ももう二話ですが……噂の畳(笑)。
 はおいとくとして、主人公の行動理由が謎、と思ったら意外とちゃんと見ているし考えているらしいというのが二話でわかりました。一話で、その技についてそんな描写がありましたが、考えについてもその姿勢は共通してるというところかな。

 りゅうおうのおしごと!、これは何か凄いですね。
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 ……怖!とかね。あと違う意味でも怖いけど。ここ
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なんかもう、とっても色んな意味で(笑)。

 なにこのからかい上手の高木さんのドメイン名(笑)。
 高木さんは、声が思ったよりも大人っぽいかな。EDテーマ曲は、これは勝手に想像していたのですがもっと大人しいウィスパー系?のになるかなと思ってました。

 それからダーリン・イン・ザ・フランキス
 これまで魔法少女の変身シーンは山ほど見てきましたが、
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女体型ロボの変形シーンは初めてのような気がしますよ(笑)。おまけに喋ると口動くし。

 カードキャプターさくら(クリアカード編)は一応鉄板というか、これはもう基本ですよね。
 ……ノンテロップ版のEDが欲しい。

 とまあこんなところでしょうか。あと何だか強烈に話題になってるのがあって、一話見逃しちゃったので二話見たのですが……強烈。

創作観: エロコンテンツを楽しむとき - とあるおっさんの場合

 まあつまり私の場合ってことなんですけど、エロコンテンツ、エロ小説とかエロ漫画とかエロゲーとかを嗜む時にどのようにしてたかなぁとふと考えてみて出てきた答えについてです。
 キモいおっさんの心情など別に面白くもないでしょうから、取り敢えずトップからは見えないようにしておきましょう(笑)。

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ポルノ: 『百合風の香る島 由佳先生と巫女少女』紹介

 実はこれもう昨年の10月頃には読んでたんですけど、なんか気分的に中々紹介できなくて。作品に何か問題があるわけでは全くなく、個人の事情ですけど。

百合風の香る島 由佳先生と巫女少女百合風の香る島 由佳先生と巫女少女

ブランド:二次元ドリーム文庫
(あらおし悠(作) / 神崎詩音(画))

 あらおしさん作品では恒例(?)の、流されるままのようでいてそのまま絡め捕ってしまう主人公ですが、考えてみるとこの由佳さんは先生なので、実はこの百合百合しい島への赴任は天の導きだったのかも?

アニメ: 2017秋アニメ感想 (13)

 年が明けちゃいましたが、2017年秋アニメ感想最終回です。

結城友奈は勇者である 第2期 -勇者の章- 最終話「君ありて幸福」
 第一期のラストが、みんな体を捧げてしまった筈なのにどうして普通になっちゃってるのか?という終わり方でしたが、今期その謎が明かされました。
 第二期のラスト、つまり今回ですが、世界が炎に包まれてなくなってしまう筈なのになんで残ってるのか?という終わり方になりました。一期の疑問とは違い、今回は映像面で何が起きたのかが描かれているようにも思うのですが、今一つよくわからないですね。というかなんとなく確証が持てないし、抜けもある感じ。やはりどこかで補完してくれないと。
 ……もしやゲームで?

 さてラストですが。
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 色々とあった末に、なんとか友奈も戻ってくることができました。理屈は前述のようによくわからないものの、これはやはり東郷さんのお陰ですよね。最終的に友奈のところに赴いたのが東郷さんだということはありますが、ここではそのことを言っているのではなく、東郷さんだから友奈を救い出せたのだという意味です。

 一期の終盤、外の世界のことを知って、絶望の末もう滅んでしまえとばかりに壁をぶち壊しちゃった東郷さん。
 今回も、ある意味で相変わらずです。

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「人を、友達を捨ててまで、手に入れる世界なんて、そんな世界なんて、要らない」

 また、こんなことも。

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「どうしよう、世界が、世界が終わっちゃうよぉ!」
「友奈ちゃんのせいじゃない。これで世界が終わるなら、それは、仕方ないことなのよ」

 自分が助けて欲しいと言ってしまったために世界が終わってしまうと泣き叫ぶ友奈に、仕方ないなどとある意味無茶苦茶なことを言っています。
 しかしこれは、結果的には「捨て身」(捨て世界?)の行動だったということに。我が身どころか世界そのものを喪っても構わない破滅願望持ちと言ってもいい東郷さんだから、この選択ができたのでは。そのまま世界が終わってしまえば友奈を救っても意味がないとは思わずに、です。
 そう考えると、これまた一期の話になりますが、何でも「友奈ちゃん」なところがあるとは言え、東郷さんがああいう人として描かれていなければ今回こんなムチャをするのも不自然なので、ここでやっとその「答え」に辿り着いたことになりますか。

 というわけで、
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これまでに命を落とした勇者(英霊?)達の助力?もあり、東郷さんは友奈の救出に成功。
 今回は前述のように様々な謎を残して完結したのですが、その一つがこれ。
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 左右で違う目の色。友奈と東郷さんの色かなとも思ったのですが、なんかどちらとも色合いが違うように思いまして。
 他にも、これは謎というべきなのかちょっと微妙ですが、台詞がなく口の動きだけで表現された言葉がいくつかありました。勿論、最大の謎は冒頭に述べた、結局どうして世界はなくならなかったのかということです。多分、ポイントはこの辺りでしょうか。
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 神樹様に替る何かが芽生え、花開いたというような感じ。
 まあ、
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勇者部は永久に不滅だそうなので、いつか語られるかな?
 あと、
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勇者部の五箇条が六箇条になり「無理せず 自分も幸せであること」が加わったのは友奈のせいですね(笑)。

独り言: 行く年2017&来る年2018

 なんか今日は、ここに至っても未だに大晦日という気がしない……何故だ……。

 さて、主に(非実在)エロコンテンツのレビューのためのアダルトブログとして始めたここですが、キーワード規制が厳しくてもうそういう用途では使えなくなってしまいました。いやまあ大人の対応をすればできないってことないんですけど。でも一応読んではいるんですけどね、色々と。
 暫定的にダークウェブ(要Tor)(笑)で始めたブログもありますが、暫定のまま続いてそろそろ二年近くなります。
 今年はそういうこと以外にも、触れるコンテンツ自体にも変化がありました。と言っても読書の傾向ってだけですけど。レビューはあまりしてませんが、 ブルーバックスとかそっち系の本が増えたのと、あとはIT系ですね。
 というわけなので、だいぶ本来の想定と違う内容になっています。

 IT系と言えば先日試験の話をしましたけど、パソコンいじりの時間も増えています。ただまあこれは以前も言いましたが、だからと言って報告できることがあるかっていうとあまりないんですよね。何故なら、普通に使ってればそんなことやる必要ない、みたいなことばかりなので。
 具体的にはfreedesktop.org関連なんですけど、きっかけはFirefoxが動かせなくなったことでした。結局、別の理由でもうFirefoxはサブのブラウザにしか使ってないんですけど。だって使う意味ないですし。
 ただ、それだけだとあんまりなので、久し振りにちょっと真面目にプログラミングでもしてみようかな〜などと思ったりしています。でも、作りたいものがあるかというとそうでもないんですけど。何がいいかな。

 さてブログの件ですが、結局のところ何をするにしてもドメインが問題です。どこか、一度取得したドメインは無効になっても再取得されないサービスとかないかな。例えば、mizukifu.2017.???.jpみたいに取得年がドメインに入っているとか。
 あと、別に一つ考えていることがあるんですけどそれはそれでちょっとハードルが高い個所があって。まあそんな大変なことじゃなく、条件は概ね揃ってるのであとはその気になればいいんですが。
 そういう意味では、始めた当初にも言いましたがTorを使ったOnion ServiceなんてのはフリーのDNSっぽい役割も果たしているわけですけどね。まあ、そんなサイト作ってもそもそも来られる人が少ないわけですけど。

 他にも色々と実は疲れることがあって、更新自体も減っています。いやまあ実はも何も別に隠さなくても、これまでに何度も愚痴をこぼしていますけどね(笑)。そんな中結局続いているのはアニメの感想くらいで、今年はそれが主体だったような気がしています。

 そんなこんなでもうすぐ来年なんですが……ほんとかよ。
 2018年、何をしようかな。上記のように何かプログラム作るとか、また情報処理の試験でも受けるとか、でも4月は忙しいし……10月はだいぶ先だし。
 とここまで書いて昨年暮のエントリを読んだら、驚くほど内容が似てる。どんだけ進歩してないんだよ(笑)。つか去年既にパソコンいじりばかりになってたのか。

 となるとどうしよう何か別のこと……とか一瞬思ったのですが、別に割とどうでもいいですよねそんなこと。
 というわけで、あと約二時間で2018年。
 さてどうなることやら。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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