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お知らせ: 2017-10-28: ブログURLが変りました

 昨日(2017-10-27)のお知らせの通り、当ブログのSSL(TLS)対応を有効にしました。そのため、URLが
http://mizukifu.blog29.fc2.com/

https://mizukifu.blog.fc2.com/
のように変更となっています。

 ちょっと試してみた範囲では、懸念の古いエントリの埋め込み画像はhttpsになっていますね。ブログのデータをダウンロードしても変ってないようなんですが。また、使用する端末によってはコンテンツの混在についての警告が出たりするようです。
 あと細かいことですが、昨日のエントリに書いたAmazonの件、実は難しくなかった……みたいです。多分。

 今のところの感触では、このURLで決まりということになりそうです。
 本エントリの公開は2017-10-28ですが、日付の設定により(もっといい手はないのかな)しばらくはトップに出てくるようにしておきます。

アニメ: 2017秋アニメ感想 (6)

 秋アニメ感想、大体七週目くらいです。

ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 #7「残された時間」
 残された時間て……。
 でもこれ、三重の意味があったんですね。学校の存続が決まる瞬間までのこと、学校そのものに残された時間、そして。
 ところですっかり忘れてましたが。

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「でも、千歌達は学校を救うために、スクールアイドルを始めたわけじゃない」

 そういえばそうでした。でも千歌は、学校を救えなかったのに、と色々と納得できない様子。
 これ、ある意味μ'sも辿った通過点ですね。学校を救ってしまって、ではμ'sは今後どうするのか。
 穂乃果はそれで、新しい夢に向かってまた駆け出すという答えに辿り着いたわけです。μ'sは、学校のために立ち上がってそれを成し遂げたので自分達の夢という道に進み始めたのですが、Aqoursはそれとは見事に逆に、自分達の輝きのために始めたスクールアイドルの目標を、なくなってしまう学校の名前を残すことで達成するということに定めたということですか。
 この対照的というか対称的な構図はサンシャインが始まった頃に感じたことではありますが、ここに来てそれが表れて来たように思います。
 冒頭で三重の意味と書いたのに二つしか挙げませんでしたが、学校に残された時間というのは、生徒に残された時間ということでもあるわけで。

 さて、あとは細かいことをいくつか。

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「みんないい子ばっかだぞー!」

 ……心が汚れててごめん。

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「ヨハネ!」

 滑り芸って所は否定しないのか(笑)。
 あと、今回流れた挿入歌『空も心も晴れるから』(かな?)は色んな意味でなんか良かった。

ネト充のススメ 第6話「恥ずか死んじゃいます!」
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 あーどう表現すべきかわからないけど充実してますね!
 ……これまで感想書いてませんけど一応見てました(笑)。

3月のライオン 第2シリーズ 第6話

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「朝来たらもう、書かれてました」

 すげぇ!
 零は

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(怒っているのだ。それも、腹の底から煮えくり返るほどに)

と表現していましたが、全て(特に学校側も含めて)を相手に攻撃をしかけたと言えますね。
 これは本当に凄いことですが、まあ、その環境も含めてひなただからできること、なんでしょうね……。

干物妹!うまるちゃんR 第6話「うまると夢」

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(あれって実戦で使えるのかな)

 うまるも尤もな疑問を差し挟んでますが、あれで賞を取ったのかと思うと、実は物凄く凄い人なんでは?
 そんな切絵が見たうまる。
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 美妹モードのうまるとか。

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(そっか……お兄さんといるとき、師匠は最高の笑顔になるんだ)

 こういううまるとか。
 今回は、切絵の目から見た今のうまるという感じです。物語の展開、というのがあまりないような気もしますがそれとともにちょっとずつ変ってきているうまるを、うまるを描くことでではなくそうして間接的に描いているという印象です。

宝石の国 第7話「冬眠」
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 もしかして、こうしてどんどん体のあちこちを置き換えていく話なんだろうか……。なんかどっかでそういう話読んだか見たかしたような。
 それにしても、

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「それでは先生」「おやすみなさ〜い」

なんかイメージと随分違った。
 可愛い(笑)?

魔法使いの嫁 第7話「Talk of the devil, and he is sure to appear.」
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 何このマンドレーク可愛いぞマンドレークなのに(笑)。
 にしても、またもチセが危ないことになってるじゃないですかー。

妹さえいればいい。 第6話「メディア展開さえ上手くいけばいい。」
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 今回の展開は原作読んで知ってましたし、サブタイトルからこのエピソードが入ることもわかってはいたんですが、それでも中々に厳しいものがありますね。こちらは視聴者だし、まして次元も違うんですが、原作者としてはきついでしょう。
 でも、この場にいた同業者は事情をわかっている、つまりそういうこともあるんだと知っているが故にそれに囚われている部分もあり……。

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「頑張ったけどダメだったら悲しいってことぐらい、わかります!」

 作家でなくとも、つまり人として当然だというのは作家でないから言えることで、だからこそここでは意味があったんですね。
 で。
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 ↑フラグ立っちゃった人(笑)。
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 ↑もうフラグ立ってる人。
 でもまあ、京のお陰もあるとは言え春斗は春斗で見事というか、

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「アニメ1話みんな見てくれたかな?
来週もお楽しみに〜(^▽^)/」

この状況でこれができるってのも見上げたプロ精神です。

 で、伊月にもこういう状況があって。
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 こっちはこっちで揉めるんですよねー原作通りなら(笑)。また、ぷりけつこと刹那にも転機が訪れようとしているようで。
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 をい(笑)。
 あと、
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今回のMVPだった京にもなんかの兆しが見えている……のかも。
 そして、周辺にも色々と印象的な人物が。
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 そういう意味では盛り沢山な回だったように思いますが、うーん、もしやいつもそうだったかも?

独り言: 月火ス木金

 以前、朝方に星を眺めて「今、さそり座が熱い!」なんてエントリを書きましたが、今朝(2011-11-16)の東の空も中々綺麗でした。
 月とスピカ、そしてちょっと下に明るい星が二つあったんですが、パソコンでStellariumというのを使って調べてみたら木星と金星のようです。実際に見たときには気付きませんでしたが、更に月の上には火星もいたようで。
 で、そのStellariumで見たら、明日の朝は、月が木星と金星の辺りに突っ込んで大変なことにっ(笑)なりそうです。
 明日も見られるといいなぁ。
 星は空模様次第だし、特に低い位置だと空気も綺麗でないとよく見えませんからね。

 ところでそれとは関係ないんですが以前読んだ本にちらっと書いてあったところによると、その近くに見えるアークトゥルスは、もしかすると銀河系の外からやってきた星かも知れないらしいですね。

アニメ: 2017秋アニメ感想 (5)

 秋アニメ感想、大体六週目くらいです。

ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 #6「Aqours WAVE」
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 梨子さんの変化が微笑ましいとかいう話はおいとくとして。いやでももしや何か意味があるかも?
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 千歌の双肩にかかってる!っぽい状況になってますね。

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「できるパターンだろ、これ!」

 (笑)。
 いやまあそう思った人多数でしょうが、同時に、このシリーズってそこで外すものだってのも見えてるわけで。
 なので、ここからが本題ですね。
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 以前、『Step! ZERO to ONE』の感想を書きましたが、その時にちょっと思ったようなことがテーマってことでしょうか。

結城友奈は勇者である 第2期 第六話「やくそく」
 来ちゃいましたよシステムのアップデートが……。それにしても、
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この静謐で荘厳で清らかな儀式を経て渡されるのが
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スマホって、台無し(笑)。
 でも、本人達には何も知らされておらず、
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新システムによる「満開」で戦った挙げ句、
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全てを知ってしまったそのっち。

(何度死んでもいい。だって、絶対死ねないんだから。
私達は、生かされている)

 こういうところまで。満開について「なんか変だよ、こんな戦い方でいいの?」とも指摘してましたし、察しがいいな。
 ともあれ、前シリーズにより結末の後の世界を知っていたし概ねの流れも知っていたわけですが、なるほどですねぇ。
 でも、
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遂に、作品タイトルともなっている友奈の登場。
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 東郷さんとなったわっしーは、まあここからまた苦難が待っているところではありますが、一つの救いを得たとも言えるわけで。
 さて、これで多分「鷲尾須美の章」は完結でしょう。今期はそれともう一つの章となっているようですが、さて次回からは?

干物妹!うまるちゃんR 第5話「お兄ちゃんの出張」
 うまるぴーんち! 何がって、
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こういう人の登場ですから。でも逆に言うと、そのお陰で色々と気持ちを表せたというのもあるでしょうし、結局は良かったのかな。
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 浜松ではなんかとてもいい雰囲気にもなったし。ところでこの絵、冴えカノの最初のサービスシーンにあった絵と似てるかも?
 ところで、今回の話でやっぱり気になるのはこの人。
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 海老名ちゃんの言っていた人と、つまり海老名ちゃんの兄としか思えないわけですが(笑)。

宝石の国 第6話「初陣」
 思ったところで止まれないって(笑)。

 なんか、途中までは「初陣」と言っても結局何もないのかもーとか思ったのですが甘かった。月人に攫われるというのがどういうことなのか、その描写はとても恐ろしいものでした。一応、先生が来てくれたわけですが……。
 ところでその金剛先生、今回は色んなところを見せてくれました。最後の攻撃なんかはまあかっこよかったですけど、どっちかというと、

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「先生が大好きだから助けたいんです」

の時とか、

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「……人間……」

の時の表情の方が。
 あと、冬眠ってどういうんだろうか。

魔法使いの嫁 第6話「The Faerie Queene.」
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 というわけで弟子としての有望さを見せたチセですが。

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「それよりも何人できるか賭けた方が建設的だわ」

 「嫁」としての有望さも期待されている様子。つか建設的って二重の意味がありそう(笑)。

妹さえいればいい。 第5話「小説さえ書けばいい。」
 真の救世主は、やはり妹なのか。
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 さて、今回の話は、まあ伊月にとっては大変だったわけですが、物語的には中休み的な感じもするし嵐の前の静けさのような気もします。蚕も出てきているしラストで大ネタぶちこんできたし。
 なので、細々とした話をいくつか。

 カンヅメ→STUCK INSIDEとありましたが、本当にそういう英語表現あるんだろうか……。
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 ……これもしや、BDでは湯気と光が消えるのか……?
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 あ、なんか作品に活かされてるじゃん。温泉に行った分は経費にできるね(笑)?

独り言: 営業の人間とは反りが合わない

 最近、仕事があまりに馬鹿らしくて下らないので、ストレス解消にパソコンばっかいじってます。

 ……という書き出しでこのタイトルだとなんか業者対応で苦労しているみたいですが別にそうではなく、営業の人との話があったのはたまたまです。
 それと、パソコンいじって色々と勉強したことをここに書けばブログもこんなに放置状態にならない気もしますが、実はあまり、普通の人に役に立つような成果がないんですよね。ちゃんとした環境を整備すればコマンド一発でできちゃうようなことを、わざわざややこしくしてるだけなので。
 実際にはその過程で作りたいプログラムなんかも出てきたのですが、さすがにそこまでやると、アニメを見る時間までなくなっちゃう(笑)。まあ書いてますけどせいぜいここでたまに公開しているシェルスクリプト程度のものですね。
 突然ですが、むかーし見た80系ユーザと68系ユーザのジョークを思い出しました。色々あるんですが、今やってることに近いのだと「80ユーザはプログラムを作るためにエディタを使う。68ユーザはプログラムを作るためにエディタを作る」とか。いや細かい言い回しは憶えてないですけど。

 さて本題。と言っても本題の方が内容が薄くなりそうな。上の無駄話よりも(笑)。
 タイトルに書いたことは、営業をしてくるから鬱陶しいという意味ではありません。感性とか人間性とか、そういうレベルで合わないなと感じるという意味です。なんとなーく。
 だから、裏で技術やってるような人が出てくるとなんかほっとするんですよね。これも、話が合うからという意味ではなく、感性とかものの見方や捉え方、姿勢とか。

 そういう人が営業で来れば助かるなーなどと思いつつ、でもそういう人が営業なんかやってたら一瞬で心を病んで辞めちゃうか下手すれば自殺するかも。
 そういえば、とても有能な技術者に、お前が一番わかってるだろとか言って営業やらせて結局死んじゃって当然技術も喪われたなんて話聞いたことありますね。

 営業ってのはそういう厳しい世界で、そこで生きられるような神経しているだけでもう別の世界の人間としか。あるいは価値観の違いかも知れないけど、結局は同じこと。
 世はままならないものですね。

 などとまあうだうだと書きましたが、導入から本題まで全部単なる愚痴という見苦しい話でした(笑)。

アニメ: 2017秋アニメ感想 (4)

 秋アニメ感想、大体五週目くらいです。

ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 #5「犬を拾う。」
 今回、なんか無駄にフルアニメが多いんですけど(笑)。
 まあそれはともかく、
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例によって犬が苦手な梨子。でも、今回こうして善子ちゃん(突っ込み待ち)から押し付けられちゃったんですが。
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 ってなことに(笑)。情が移ってノクターンなんて名前まで付けてて(いや順序が逆かも)、善子ちゃん(略)と奪い合ってるときの表情がいいですね。
 まあ結局、飼い主が探していることがわかって返(帰)しちゃったんですが、二人で出待ちするくらいなら、仲良くなっちゃったんでちょくちょく会いに来ていいですかーとか言えば良かったってのはダメ?
 さて、そんなこんなで梨子が今回至ったところ。

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「私ね、もしかして、この世界に偶然てないのかもって思ったの」

 ……あーなんか2500年?くらい前の人が言ってた(らしい?)ことと似てるかも?
 そして、千歌が何やらそれに反応してますね。この言葉のお陰で、千歌の中で何かが切り替わったかな。

結城友奈は勇者である 第2期 第五話「さよなら」
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 安芸先生、勿論仕事柄陰で色々とやっていることはあるんですけど、心情的には彼女等の味方みたいですね。というか、今回キャストで名前あったの、勇者以外では先生だけなんですけど。
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 そして、先生の判断のお陰でちょっと気持ちを落ち着けることができた二人ですが、その先生の元には、勇者システムの改善案に関する情報が。彼等にとっても銀のことは大きな問題であるわけで、それで改良していった先に、前のシリーズで見たような精霊や「満開」を含むシステムが構築されていったんですね。
 あと、西暦時代の勇者である伊予島杏という名が出てきています。この辺りはアニメしか追っていないと詳しいことわかりませんが。って実はその気になればわかることができる状況にあることはあるんですけど(笑)。

干物妹!うまるちゃんR 第4話「みんなとパーティー」
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 アレックス……(笑)。
 サブタイトルが「うまると〜」じゃないですね。次回も。でも実際、今回はそんな感じの話だし。そして、タイヘイとうまるの兄妹も
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こんな感じとか、
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こんな感じでいい雰囲気。
 まあ、年が明けた途端にいつものように戻っちゃった感はありますが、家で二人きりの時の美妹モードってのも今回ありましたし?
 でも今回はそういうこと以外にも、色々ありました。海老名ちゃんがタイヘイに相談とか、色々と気付くうまるとか、タイヘイ出張!とか。突っ込みたい所も、うまるあのマスクいつも持ってるのかとか、シルフィンさん声だけだとうまるに聞こえるんでは?とか。
 というようなことだけでなく、なんか今回は色々と雰囲気が違った感じ。何か起きそうというのも含めて。
 ただ本作、何か起きそうで起きないということもよくあるし、どういうわけかそれはそれでいいという不思議。

宝石の国 第5話「帰還」

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「か……可愛い」

というか「こわいい」と言ってるかも?
 まあそれはともかく、
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色々とあった末になんかアップデートだかアップグレードだかしたフォス。次回のサブタイトルが「初陣」なんですけど、あの足でフォスも戦えるようになったということなんですかね。

魔法使いの嫁 第5話「Love conquers all.」
 前回の感想はちょっとピント外れでしたね。

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「何から?
エリアスからだとしたら、あなたは多分理解しない」

 こういう言い方、ちょっと好きです。正しいとか誤っているとかいう計り方ではなく、理解するかしないかで分けている辺りが。

妹さえいればいい。 第4話「仕事さえすればいい。」
 原作の感想ではいつも、京こそ物語を引っ張るキーパーソンであるみたいな扱いをしていましたが、対照的なのが今回登場の山田エ……じゃなく
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大野アシュリー (税理士, [32]歳)で、掻き乱す者、もしくはトリックスター的な人物ですね。アニメではやはり話数の制限からか物語的な要素が薄いのでその分京の影響も薄めで、逆に今回の第4話をほぼ全てかっさらっていったアシュリーはこれでだいぶ目立った感じ。
 まあ京も、意外なところ
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で目立ってますけど(笑)。

 さてそのアシュリーですが。
 いやー濃いですねキャラが!

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「そんないい子ちゃんを邪悪に染めるのがワタシ大好きなの」

 まあほぼのっけからちゃんと正体見せちゃってますけど。あまり小声じゃなかったですよね。ともあれ、本領を発揮すると

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「経費にすれば、返ってきたお金でまた新しい妹フィギュアが買えるわよ」

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「新刊で主人公にこう言わせなさい」

こんな感じ(笑)。しかも、餌食になったのは伊月だけじゃない。
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 むしろ春斗の方が傷が深いかも知れませんね。ある意味で伊月は公開情報で遊ばれた(いや仕事だけど)だけなので。
 でしかもだめ押し。

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エンディング主題歌『第六感のミストレス』大野アシュリー(CV.沼倉愛美)

 今回アヴァンからOPもアレだったし、なんつーか凄いわこの攻勢(笑)。
 でも思うんですが今回の話、作中では伊月や春斗に対する羞恥プレイですけど、リアルではアシュリーの中の人に対する羞恥プレイなんでは? その意味では相討ち?

 しかし、そんな濃いキャラの濃い話の中でちゃっかり千尋が、

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「確か、隠し味にチョコを使ってるんだったかな」

伊月にチョコあげてるわけですけど。

独り言: グローバリズムについて

 語尾が-ismなので主義とか説とかのことであり、グローバリゼーションという行為や結果としての現象とは指しているものが微妙に違うわけですが、逆に言うと、グローバリゼーションを推進する思想ってことでグローバリズムと称してても実態が全く違うなんてものもあるかも?

 というわけで私がいつも批判しているタイプのグローバリズムを一応簡単に定義しておくと、つまりはコスモポリタニズムをベースとしたものです。ってまあ、いつも世界市民()とかを揶揄しているのでそういうところに既に表れているとも言えますが。でもまあ多分、それが一般的な定義のようにも思います。
 そして、それについて最近某所で言ったことならこんなのとか。

近年ありがちっぽい気がする差別発生のメカニズム
「グローバル化の時代だよ。国境なぞ関係ない、みんな仲良く一緒に住みたまえ。なに、彼等も同じ人間だ」
→「俺達とは違うじゃねーか。てことはつまり人間じゃないんだ!」

 こういうのって結局、キリスト教が根源にあるんじゃないかと思うんですよね。に私は、キリスト教を人類の発明ワースト3の一つに入れましたが、民族の自己満足、慰めのためにあった独善的な宗教を汎用化しちゃったという理由からです。まあ、じゃあ誰がやったのかという点については微妙ですが。
 それはともかくとして、みんな(基本的には)同じ筈だ、だから違うヤツは人間じゃないというのはやはりキリスト教の十八番なのでは。その「基本的」ってのがイエスに帰依する(笑)ことだから。

 また、それよりもう少し前ならこれとか。

「我々はこんな間違いをした、だから反省している」
「そりゃ殊勝な心掛けだ」
「ついてはお前等も反省しろ」
「えっ」
「えっ」

 これもある意味で同上で、つまり、自分達がやってきたことは他のヤツらもやってる筈だからってことですね。所詮、他の文化には関心がないし。
 それよりこの件はどちらかというと、自分らのしている反省を他者にも強要している、言い換えれば、他者に罪を着せて自分らと同じレベルに貶めていることが気になります。

 ちょっと穿ちすぎかもしれませんが、国境なんかについても一言。前述の偽善には、自分達が引いた線に由来する部分が相当の割合で衝突とか混乱とかを生み出したことを意識してなのか、最初に書いたような話を口実に、人はみんな同じでわかりあえる!などと叫んでる部分もあるのかも、とか思ったり。
 まあ、逆なのかも知れないし両方なのかも知れませんけど。

 ともあれ、そのグローバリゼーションがコスモポリタニズムに依拠しないインターナショナライゼーションなのであれば、そんなに目くじらを立てることもないのかも知れません。でもどう見てもそうは思えないし。あれ、何かカナ表記が統一できてないな。まいっか。
 しかし、現実問題として必要であったり必然であったりするグローバリゼーションが現在のようなグローバリズムであるのは不幸を招く不幸なことであるのではないでしょうか。
 彼等も、反省するのならそれを正当化するのではなく他者にも同じ荷を背負わせるのでもなく、ちょっとは物事を考え直してみてはどうかと思うのですが、まずできないだろうしするわけにもいかないんだろうなぁ。
 困ったちゃんですね。

独り言: 程度問題

 話、特に議論をするときに言葉の意味をあまり考えない人がいるとわけがわからないことになりますが、これ、実は結構よくあることなんじゃないかと。

 本来、その意味により区別されるべき言葉をどういうわけか一緒にして、意味でなく違う基準で線を引く。縦にわけるべきものを横にわけるみたいな。そういうののことを言っています。と言いつつじゃあ具体的な事例はどんなのかというと、いつも思ってることなのにどんな例があったっけと考えるとすぐには出てきませんね。
 例としては今一つな気もしますが、例えば、ここでもよく話題にしている児ポ。
 それの何が問題なのかを考えれば、まずはその対象が実在しているかどうかでわけるべきなんですけどね。それなのに「絵じゃん!」と突っ込みたくなるものを一緒にする人とか。で、それっぽく見えるかどうかで線引きしたりするから基準が曖昧になったり成人が引っ掛かったり。
 つまり、性質じゃなく量にしてしまう、程度の問題にしてしまうから、より衝突が起きやすくなる。どこまで許容できるかは人により違いやすいものだし。

 この件ではもっと多重の問題があって、話がこういう方向に行くと、それが「見た人」に与える影響(教育的にとかその他)の話を持ち出してきたりするわけですね。
 いやいやそれはまた別の話でしょ、と言いたくなるんですが。つまり、それが持つ問題の意味のことになるので。

 思うにこれ、複数の言葉が同一のモノを指すと言葉も同じ意味に見えてしまうってことかなー、などと。リベラルと左派とかみたいに。
 リベラルと言えば、私は見ませんでしたがちょっと前にリベラルとは何かみたいな話題が盛り上がったらしいですね。多分そういうことは時々やっておくべきで、それはそもそもはなんとかだとかいやいや現状こうなってるとかやって意識合わせをしないと会話が成り立たなくなるし。
 特に、正にその「リベラル」なんてのは、最早日本では、現実を無視した論を張り意見の異にする者は暴力などで弾圧し黙らせる人達のことだし。だから、自分はそうでないと思う人はもうそう自称するのはやめた方がいい。フェミニストなんかもそうですね。勿論、違う意図がある場合、例えば語の方向修正をしたいとかなら別ですが。

 あと、これは単なる思いつきなんですが、モノだけでなく音にも結構惑わされるものなのかも知れない。
 例えば「批判」という言葉がありますが、これは「否反」のように思う人が結構いるのでは。いや多分こんな言葉はないのですが、「否定」し「反対」することを批判と思う人は多いように見受けられるし、それは実はその音に惑わされているのではないかな、と。
 繰り返しますが単なる思いつきですけど。

 最後にもう一つ加えておくと、概念と言葉は別のレイヤーにあるので、そのマッピングは人により、あるいは時により違ってくるものであると思うんですよね。まあ、これは上記のことと重複してますが。
 しかし、○○と言えば☆☆のことだろ、とそれらが結び付いているのが当然と思っては多分いけないんですよね。
 相手がある言葉を使ったとき、さっきは何の意味だったか、今は何の意味か、といつも気にしていないと議論がおかしくなるのですが、これ実は単なる読解力と同じ能力かななどとも思います。
 いやいや読解力に「単なる」という形容はどうよ、と思うべきかも知れませんけど。

アニメ: 2017秋アニメ感想 (3)

 秋アニメ感想、大体四週目くらいです。

ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 #4「ダイヤさんと呼ばないで」
 前回の……名前結局調べてないけどみかん運搬機みたいに、ちょっとなるほどーと思った結末でした。

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「わたし、ダイヤさんはダイヤさんでいてほしいと思います」

 あ、なるほどそう来たか、という感じ。でもそうですよね。そういう在り方もアリ、と。このちょっと前のシーンで思ったことがあります。
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 ここ、二人目のダイヤさん誕生秘話かなと思ったわけですが、千歌の言葉と併せて、ダイヤさん的な在り方の肯定ということなのかなと。

結城友奈は勇者である 第2期 第四話「たましい」
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 一期の登場人物構成や前回のフラグからそろそろ銀さん危ないなと思いましたが、やはりでした。
 しかし、ある意味で親切な描き方ですね。アヴァンやサブタイトルからもうばしばしとフラグ立てまくりで、完全にその身構えができてからの退場(多分)ですから。
 ところで、まだこの頃は「満開」「散華」はなかったのかそれとも知らされてなかったのか?

干物妹!うまるちゃんR 第3話「うまると友達」
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 こちら↑はともかくとして。……似てんなおい(笑)。
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 こちら↑は、なんかキャッチコピー的なフレーズがまずいんじゃない? 台詞では違ってたようだけど。
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 これ、本当かと思っちゃった(笑)。いや原作読んだはずなんだけど。

宝石の国 第4話「魂・肉・骨」

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「……夢か」

って寝てたんかい! しかも、ちょっと後のシーンで瞑想と言い直してるし(笑)。
 そして、
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なんか肉っぽいの出たー!
 肉だし死ぬし、女王だし弟がいるってことは、性別があるんだな。

魔法使いの嫁 第4話「Everything must have a beginning.」
 前のドラゴンの話でも思ったけど、エリオス、チセの護りが甘くないですか?

妹さえいればいい。 第3話「取材でさえあればいい。」
 放送前に作者さんから告知がありましたが、沖縄に行ってるのに水着回じゃないんですよねー。
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 まあ、わかってましたけどね! 確かに水着じゃなかった(笑)。
 そして、伊月の二連発。
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 俺の本より那由多の作品を読め。相応しくない。刹那にはガキくせーと言われていますが、まあ確かにそうでもありますが、感性や評価能力はあるということだし。
 で、そんな話の裏で、京は「なにやってんだろ」と言いつつ、自分のことを色々と考えています。これもある意味で、伊月と同じことですね。個人的には、この二人が一番似合っているような気がするんですけど。

 あと細かい話をいくつか。
 刹那の居場所、ある程度は編集に伝わっちゃうんですねアニメでは。
 今回劇中劇が二つもありましたが、その声優陣がまた。那由多のフィギュアのCMのナレーションも含めるとほんと何考えてるんだか(笑)。
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 ……弟に赤面すな(笑)。

お知らせ: SSL対応でURLが変るみたいです

 明日(2017-10-28)の夜辺りを想定していますが、当ブログのSSL(TLS)対応の設定を有効化する予定です。もしかすると、それまでにも実験として一時的に変更するかも?
 そうすると、
http://mizukifu.blog29.fc2.com/

https://mizukifu.blog.fc2.com/
となるとのこと。つまり、httpがhttpsになるだけでなく、blog29blogになるらしいです。運営のコストを考えると仕方ないかもですけど、うーん……。
 一応、これまでのURLにアクセスしても新しいURLに飛ばされることになるようですが。方式は二種類あって、当面は一時的な変更という扱いでいこうかと。

 さて、そうなると色々と自分でもやらないといけないことがあります。
 比較的どうでもいいことから順に行くと、まずはアフィリエイト。
 はっきり言ってこのブログでアフィやっても何のカネにもならないのですけど、何か商品等を紹介するときに見やすいリンクを手軽に作るためだけに登録しています。だからある意味どうでもいいのですが、URLが変ると規約上何やらまずいことになりそうですよね。こちらはよくても向こうはなんせお金のことなのであまり寛容じゃないだろうし。めんどくさい。
 それでもDLsiteは簡単にできそうですが、Amazonはとにかく面倒くさい。もうこの際やめちゃうというのも一つの手かも?

 次はアクセス解析。設定画面を確認しておきました。結構簡単にできそうですね。まあどこのサービスでもそうかというとよくわかりませんけど。

 ちょっと気になるのが、ブログ内のリンク。
 SSL対応を意識して、最近はブログ内の他の記事へのリンクは相対(blog-entry-XXX.html)にしてるんですが、過去の(手作業を想定すると)膨大な数のリンクを直すのは実質不可能です。
 ダウンロードして機械的に変換してアップロードという手が使えればいいのですが、二つの理由で無理。まず、ダウンロードした情報に記事の番号が入っていないので、アップロードした時点で番号がどうなるか予測できない。つまり、リンクがずれてしまう恐れがあります。また、過去記事には最近になって不可になった言葉が含まれている可能性が高いので、アップロードした時点で(変更しないと)公開できなくなる恐れがあります。
 前者についてはもしもFC2が一括書き換え機能を用意してくれたら解決ですが、それができても後者があるので多分ダメでしょうね。
 ただ、冒頭に書いたように、古いURLのままでも正しい記事に飛ばされるようになっているようなので、実害はさほどない、かも?

 フィーチャーフォン、所謂ガラケーからの閲覧が、SSL対応そのものによりできなくなってしまう恐れがあるというのもありますが、これはさて、どの位影響があるのかそもそもよくわかりません……。いや、アクセス解析を真面目にやってればわかる話なんでしょうけど。

 最後に、最も気になるのが、アニメ感想の記事なんかで多用している画像埋め込み。
 最近書いた記事では画像へのリンクはhttpsになっているのですが、古い記事ではhttpのままで、混在になります。しかし、これは埋め込みで、しかも他サイト(FC2ではありますが)なので、さて、ブラウザがどのように表示するか。警告を出すとか画像が見えなくなるとか?
 これが一番実害がありそうでかつ対応が困難な問題です。
 さて、どうしたものかなぁ。

 これらの問題、特に最後のやつ、みんなはどうしているんだろう???
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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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